フランキンセンスの歴史は古く、イエスキリスト誕生の際、東方の三賢人が贈り物として捧げたとして聖書に登場しています。また古代エジプトでは、神に捧げる香りとして神殿などで薫香として使用されていた貴重な香りだったようです。
ウッディで少しスパイシー、わずかにレモンのようなトーンを持つフランキンセンス。神秘的で気品のある香りに心を奪われるアロマです。
そんなフランキンセンスが一般的に人気が出たのは数年前。TVである美魔女が「若返りのアロマ」と紹介したことがきっかけでした。
でも実はそれよりもずっと以前から、アロマセラピストの間では「シワを消す若返りのオイル」として人気だったのです。
私がフランキンセンスと出会ったのももう20年以上も前。最初に出会ったときは「なんて美しい静かな波動を持ってるの」と感動したのを覚えています。
フランキンセンスの香りをかぐと、深い静かな森の中にいるような心地になって、心が落ち着いたんです。毎日のようにアロマバスにしたり化粧品に入れて愛用していました。
それからアロマを勉強してフランキンセンスは「過去を断ち切るアロマ」と知りました。過去の傷を癒し、過ぎ去ったことへの不安や執着を手放すことをサポートしてくれると。
不要なものを捨てて、新しいエネルギーを呼び込む。ーーー離婚したばかりの当時の私には最も必要な香りだったのかもしれません。
なにせキリストが生まれたときに使われたわけです、癒しと祝福の香りですよね。
今は、当時ほどの頻度ではないけれど、やはり愛着のある香り。ふと疲れたときには手をのばすアロマです。
そしてこのおしゃれで洗練された香りのアロマを、ずっとアマルディアの製品に使いたいなと思っていました。
でも何となく…ホワイトアクアゲルじゃないかなぁ…と使えずにいたのですが、アイクリームを作るにあたり「まさにコレだ!」と配合を決めたのです。長年の願いがやっと叶いました!
使用したフランキンセンスは、最高級のソマリア産。ほんの少し、女性らしいエネルギーいっぱいのジャスミンの花の精油をプラスしています。
「過去の傷を癒すフランキンセンス」
そうです、過去に刻み込まれたシワも癒します!!!!笑。
ぜひ香りもたっぷり楽しみながら、引き上げ↑引き上げ↑塗ってくださいね。
ちなみにウチの娘は小さいころ、フランキンセンスの香りを「バッタの匂い」と言いました笑。子どもの想像力はさすがです笑。
アマルディア化粧品 代表 加藤理恵
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アマルディア化粧品 代表&開発者 加藤理恵
化粧品原料メーカーOLを経て、2002年アロマ精油輸入販売の会社を設立起業。2004年、オリジナルアロマ化粧品「アマルディア」を開発。肌に優しいだけではない結果がでるスキンケアとしてクチコミ大人気に。
「肌にいいものだけで化粧品作れないかな」そんな想いだけで化粧品ブランドを立ち上げた!アマルディア化粧品開発者兼代表。1967年2月26日生まれ。